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動物別症例集

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猫の異物

異物を誤飲誤食する猫は比較的よく見られ、若い猫で特に多く見られます。表面がツルツルしているものやサイズが小さいものでは便と一緒に出てきますが、表面 がデコボコしたもの、細長いもの、サイズが大きいものなどは、のど・食道・胃・腸などにつまったりする危険があります。
してはいけないものや催吐 処置で出ないものは全身麻酔下での摘出手術が必要となります。内視鏡で摘出する方法、開腹手術で摘出する方法があります。

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