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予防・ワクチン接種について
狂犬病ワクチン
○ 日本にいる生後3ヶ月齢以上の犬は、年に1回、狂犬病ワクチンの接種が法律で義務づけられています。
○ 猫を海外に連れて行くときにも接種が必要になる場合があります。
混合ワクチン
○ 犬は生後2、3、4ヶ月齢の計3回接種。以降は1年に1回の接種です。
○ 猫は生後2、3ヶ月齢の計2回接種。以降は1年に1回の接種です。
○ 当院では、犬は6種または8種、猫は3種または5種のワクチンを、飼育環境や健康状態によって飼い主の方と相談して接種しています。
猫免疫不全ウイルス(FIV)ワクチン
○ FIV陽性の猫と同居する場合や、外に出る場合に接種します。
○ 1年目は3週間おきに計3回接種。以降は1年に1回の接種です。

